私は、これまで心理学を専門領域として、人が判断に迷うときの思考や感情の動きについて学び、考える仕事に携わってきました。
一方で、「お金」や「投資」といった分野については専門外であり、退職をきっかけに、一個人・当事者として向き合いながら思考を整理しています。
私自身、長年の職務経験の中で心身の不調を経験し、治療と向き合う期間を経て、早期退職という選択をしました。
その過程で、定年後や人生後半における手元資金の扱い方や、「減らさないこと」「不安を増やさない判断」の重要性について、現実的に考えるようになりました。
実は投資歴は5年ほどになるのですが、個別株が中心で長期投資という考え方はありませんでした。セミナーに参加したり商材を購入しましたこともあります。
その知識を活かして実際に個別株の売買をしました。マイナスこそ出さなかったからよかったものの、精神的な消耗はかなりのものでした。
心理系の研究職として25年。行動経済学を研究領域として、 判断に迷うときの思考パターンを分析してきました。 投資は完全専門外。5年間個別株で精神消耗し、 ようやく『削らない投資』にたどり着きました。
私は、心理学や行動経済学の視点を手がかりに、
情報を前にしたときに不安が強まる心理や、正解を探そうとするほど動けなくなる感覚など、
私自身の思考の変化や判断の過程を記録しています。
掲載内容は、特定の金融商品や投資手法を推奨したり、読者の判断を導くことを目的としたものではありません。
あくまで、専門外の分野に向き合う中で感じた戸惑いや考えの変化を、個人の記録として整理したものです。
当サイトの情報を参考にされる場合は、ご自身の状況や価値観を踏まえ、最終的な判断はご自身の責任で行ってください。
必要に応じて、専門家の意見を参考にされることをおすすめします。
サイト名:削らない投資という考え方|不安から始めないための判断ログ
URL:https://rethinking-money.com
管理者:金子 裕二
運営形態:個人運営

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