長期投資における最大の敵は、市場の暴落ではなく、自分自身の「心」です。
「増やす」ことよりも「減らさない」ことを優先し、市場に居続ける(長期保有する)ためには、知識ではなく、感情をコントロールする技術が必要です。
ここでは、私が実際に行った投資判断について、「なぜ買ったか」「なぜ売ったか」、そして最も重要な「なぜ動かない(長期保有する)のか」を、その瞬間の感情や行動経済学的な分析(損失回避バイアス等)とともに言語化して記録しています。
200万円の失敗体験という実データを基に、感情的な取引を排し、静かに相場と向き合い続けるための心のプロセスを公開します。

200万円の損失を出した際の思考プロセス、あるいは静観を選んだ根拠。それらを客観的に見直すことで、感情に流されない「削らない投資」の型を磨き続けます。
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